★治療師になったきっかけ

病気を経験する

 

 はじめまして。早稲田周司です。


私自身長い間、病気に悩んで来た経験があります。

幼稚園の頃からアレルギーがありステロイドを使用していました。
初めのうちは綺麗になっていたのですが、高校生の頃には効き目がなくなり、

副作用で頭・顔から首・胸・手足の内関節などが見るのも恐ろしい状態に

なっていました。

本当に生きた心地のしない、と言うより、地獄。
16歳の時、白内障網膜剥離という病気も併発。
その後もむくみ(腎臓)土色の顔(肝臓)日光皮膚炎極度の冷えなどの

副作用からの症状があり、

27歳の時には極度の倦怠感と腹痛で、血液検査で腫瘍マーカーが高い数値が出て、

30歳の時には首を痛め、「頚椎椎間板症」と診断され、

治らないと言われました。

 

 

生き方を変える

 

 しかし、病気は自分で治さなければならない、生き方を根本から変えなければ

ならないと決心したことで、

 

故・千島喜久男先生の「千島学説」、

故・甲田光雄先生の「西式甲田療法」、

大杉幸毅師匠の「血液循環療法」

川口由一さんの「自然農」

 

などに出会えました。
症状は良くなっては悪くなりの繰り返しでした。
それでも年単位での時間をかけ、薄皮を剥ぐように少しずつ消えていきました。

 

 

諦めない気持ちと心の支え

 

 根気強く病気直しを継続できたのは、治ると信じて決して諦めない気持ちと

病気に向き合う仲間の存在があったからでした。
僅かながらでも病気の経験をしてきた自分にできることがあるはず・・・

そういう想いで治療師という道を選びました。

 

 

★農的・自然に沿った生き方の実践

 平成21年(2009年)に赤目自然農塾に通い、自然農を学びました。

そして当時の住まいの三重県津市で自給用の田畑をお借りして、

自給的な生き方を始めました。


沢山の草や動物の中でたくましく育った野菜を収穫し、それを帰って料理して食べる。

時には野草や果樹も。
山に入り木を伐って、その枝で火をおこすこともしていました。
本当の意味での豊かな生活を経験できました。

自然の中で生かされているという実感を感じられずにはいられない日々。
同時に、人は助け合いの中でしか生きられない事も実感しました。

 

 

★心のこと~一年の旅を経て

 2015年の夏から1年間、思い切って旅に出ることにしました。

 

2016年2月からはホームレスに挑戦。

また、その過程で無一文も体験しました。

 

目的は何も決めず、神様にお任せ。

何があっても感謝。

 

それだけです。

 

続く

 

 

所属団体

血液循環療法協会  血液循環療法士

 

趣味


⚫太鼓

⚫沖縄三線(カンカラ三線作ります!)

⚫無肥料でお米と野菜の自給(今は土地が無いので、また何処かでやりたいです!)